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SilverWing GT400で通勤&ツーリング

13
2015  22:19:12

ヘルメット購入計画 その1

今のヘルメットは南海部品オリジナル ZEUS NAZ-211で2013年10月に購入しました。
軽くてかぶり心地もよく気に入っていたので、それから2年間ほぼ毎日通勤とツーリング・チョイ乗り時に使用してだいぶ内装がへたってクッションも薄くなって来ました。

そろそろ次のヘルメットを探そうかなと(^^A
条件はジェットタイプでダブルシールド、ベンチレーションがあるものです。
ベンチレーションが無いモデルは今時無いとは思いますが(^^A
ダブルシールドはとても便利なので一度使い出すとこの条件を外せなくなりますね。


今回候補に挙げたのは

OGK KABUTO ASAGI とそのグラフィックモデルのCLEGANT






もう一度同じNAZ-211


そのグラフィックモデルのNAZ-213



YAMAHA ZENITH YJ-17




等々です。SHOEIやARAIがいいのは分かってるんですがなにぶん予算が・・・これらが2~3個買えますからね(^^A

そんな時、目にとまったのがこれ



CEPTOO CPXです。今使っているディスクロックと同じメーカーですが、今年出たモデルのようですね。
情報が少ないので詳細はよく分かりませんが、条件にはかなってます。

デザインも良くて、他にない大型ベンチレーションが気に入りました。


売っている店は少なく、実店舗ではライコランドが以前売っていたことしかヒットしませんでした。京都にもお店はありますが在庫があるかどうかはわかりません(^^;

数少ない売っている店で価格を調べてみると9000~10000円位と。ZEUS NAZ-211と殆ど同じですね。


第一印象を信じて、ある通販サイトでポチッとしてみました(^^)


3日後到着したのはこれ。


早速出してみます。表面のテカリは値段相応の気がしますが内装の造りはいいですね。
ちゃんとSG認証モデルですよ。

ではかぶってみましょう。フリーサイズとのことですが普通のLとMの中間位でしょうか。
かぶり心地は少しタイトで、内装のフィット感は若干きつ目です。慣れればもう少し良くなるでしょうけど。
重さは今のNAZ-211より軽いですね。


普通ベンチレーションのあるヘルメットは前部または頭頂部に前向きに導風口があり、走行風圧で風を取り込み後部の排気口からヘルメット内を通った風を熱気とともに排出するようになってますが、これは頭頂部から後部にかけて大型の排気口があるのみで前部にはありません。

熱気は上に上がるので排出だけならこれでいいと言うことでしょうか?


銀翼GTにGIVIスクリーンを付けている間は、ヘルメットにほぼ風は当たらず前部に導風口があっても風が入らないので大型の排気口だけでも効果があるかも(笑







と、いいことを書いてきましたが・・・このヘルメットってほとんど衿のところまで頭を帽体が覆うようなものではなくパイロットヘルメットの様な少し裾の短いタイプだったんですね~。

普通のジェットより裾が短く通勤ならまだしもツーリングに使うには後頭部の長さもシールドの長さも足りません。今になって思えば、あご紐の出方で裾の長さが短いのがわかりますね。
雨が降ったら顎辺りから下は濡れますよ('A`)

検討してて、裾が短くて外したYAMAHA ZENITH YJ-14と同じ位でしょうか。


これは写真でも分かる通り明らかに縦が短いですよね!

チョイ乗りのゲンチャ用としては手軽でメットインにも入りやすくカッコイイのでいいかもしれませんが、今のヘルメットの替わりにはならなかったです(ノД`)シクシク


残念ですがオク行きですね・・・もう一度探し直しです(-_-;




その2・・・に続くはず(笑





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