静音化対策をしてみました

今装着しているマフラーはサイレントバージョンなのですが、ノーマルと比べればそれなりに大きな音がします。
他社品マフラーはノーマルと違いグラスウール等で消音しているため、使用しているとグラスウールが焼けて劣化し徐々に音が大きくなる傾向があり、これも例外でなく以前より音量が上がっているのを感じます。

朝、エンジンを掛けて暖気もそこそこに出発しますが、それでももう少し音量を抑えられないかと静音化対策をやってみました。
静かにしたいのならノーマルに戻せばいいのですが、あのルックスと重さはやはり、ねぇ(^^A

で、真っ先に考えたのがバッフルの装着です。
多少抜けが悪くなるので高回転が詰まってる感じになるかもしれませんが、スクーターですからいつもそんなにブン回す乗り方をしてるわけではないので大丈夫かな、と。

で、サイズを測ってみると、案外合うサイズがないんですよね~
直径は約58mmで、58パイ用のバッフルが合うんですが、奥にパイプがあるため装着する深さが足りません。
見た目で約1cmあるかな?



色々探して合いそうなのがこれしかありませんでした。


多少出っ張るかもしれませんが、ネジ位置さえ確保できれば付くでしょう。
穴の径は約20mm、今が28mmなのである程度静音化が期待できそうです。


で、到着したものを早速現物合わせしてみると・・・これ以上入らない?(゜_゜)


全くネジ位置が合いません・・・どころかマフラーとネジ位置が被ってないのでネジ止め不可能です。
思ったよりマフラーの奥行きが無かったんですね(^^;

これはどうしようもないな~、何か留める方法はないか先人たちの知恵を拝借しようと探していると・・・ありました!

ホースバンドと甲丸スナップを使っての固定方法です。
これならマフラー本体も無加工で取り付けできるので早速真似してやってみました。

ホースバンドは60-80mmを固定できる大きめのものを用意。
甲丸スナップは37mmサイズです。ステンレスが欲しかったのですが無かったのでしばらくこれで代用します。
今回使った材料です。失敗だったのはマフラーに穴あけするために買ったドリルの刃が間違えてステンレスに対応してないものを買ってしまったことです(^^;



この様に仮組みします。





これをマフラーに嵌めこむように装着してホースバンドを締めていきます。


さらに外れないようにバッフルの固定できなかったボルト(笑)にアルミ板を固定し、それをホースバンドで締め付けます。


ホースバンドは二重になるので更にずれにくくなったと思います。実際引っ張ってもビクともしませんよ。


でも、振動や熱収縮でずれるかもしれないので、最後に念のため落下防止にこの先に鎖を繋いでおきます。もっと短く下に付けないと万一の時巻き込みそうなので要検討デス(^^;


これで完成です。見た目はちょっとアレですが、まぁ実用性重視ってことでしばらく乗ってみます(*^_^*)


はやる気持ちを抑えセルスイッチを押してエンジンスタート!

おぉ~、あきらかに重低音部分の音がかなり減ってるので響きが少なくなってます。
音量自体はノーマルよりはまだ元気な音がしますが約3割減(当社比w)といったところでしょうか(^^ゞ

早速走ってきましたが、ガバっと開けた時少しもたつく感じがしたような気がしますが、ほとんど変化がないような?
もともとこのマフラーは低速もノーマルと遜色ないくらいあったのでわかりにくいですね(^^A
高速に乗ったらまた違うんでしょうかね~。
もし、気に入らなくてもマイナスドラーバー1本で、1分で取り外せますし、装着は3分もあれば出来ます(^^)v


これで、少しは気を使わなくても良い音量になりましたが、さらなる静音化が出来れば・・・・・・ノーマルに戻すしか無さそうですね(笑



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