Fish-Eyeレンズの魅力にズップリ?!

連休中、何処にも行けなかったストレスもあり、こんなものをポチってしまいました。


SAMYANG 7.5mm 1:3.5 UMC Fish-eye MFT、マイクロフォーサーズ用のレンズです。

前回記事のテストと言うのはこれのテスト撮影も兼ねての事だったんですよね~。


ちょっと前に、確かOLYMPUS BodyCapLens BCL-0980 Fisheyeを買ったんじゃ・・・という意見はさておき(^o^;


これはボディキャップレンズと違いちゃんとしたレンズ(笑)なので絞りもピントリングもあります。
金属製で作りもよくずっしりとした重量感もありますよ。


OLYMPUS純正にもちゃんとしたFishEyeレンズが有りますが、それとは違いAFではなくMFレンズなんですよね~。
これはAFが無いかわり値段は1/3位とお手軽に試すことが出来ます(^^)


実は前回記事の半分以上の画像はこれで撮ってます(^^)v


黒が欲しかったんですが、たまたまシルバーが安く出ていたのでこちらになりました。画質に変化はないのでまぁ良しとしましょう(*^^*)


なるべく対角魚眼レンズを意識させず水平が出るように撮ったので、全景写真では二分割均等の構図になってる写真ばかりになってしまいましたが(^^ゞ
その場にいて目に入ってくるそのままのような画角の写真が撮れるので遠近感は強調されてますが臨場感があるように思いますがどうでしょう(^^)




このレンズの特筆すべきは、レンズの先端ギリギリまで寄れることです。
前回記事のコスモスの画像は、コスモスのサイズからしてもこの焦点距離のレンズでこの大きさにしようと思ったらかなり寄っているのがお分かりいただけるかと思います。
ここまで寄れば背景もボケますしね(^^)



この写真の様に魚眼レンズ特有の湾曲に補正を掛ければ、画角は少し狭まりますが超広角レンズとしても使用できますね。
元写真


補正後




一番気をつけなければならないのは手が写ってしまうことですね。
なんと、ピントリングの位置に手があると写り込んでしまいます(笑


右下に指が写ってます、こんな失敗が何度もありました(^o^;

太陽がもろに入っている写真でもフレアは殆ど目立たちません。さすがにゴーストは出ますけどね~。




最後に肝心の画質ですが、さすがにOLYMPUS BCL-0980 Fisheyeと違いこちらのほうが上手で解像度が高く周辺までシャープです。若干周辺に色収差が見られますが気にするほどではありません。
欠点といえば、FishEye全般にも言えることですがレンズが出っ張っているので保護フィルターを付けられないことでしょうか。寄れるレンズなので気をつけないとレンズの先端にぶつけてしまいます(-_-;

乗りながら撮っって見ましたが、写真の後半にはレンズに何か付いてしまってました。やっぱりやめたほうがいいですね(^^ゞ

AFが無くて不便かと思ったら、そもそもこの位の焦点距離になるとある程度絞っておけば30cm位より向こうはパンフォーカスなのでピント合わせの必要もあまり無いんですよね(笑
無限遠マークのちょっと手前にしてF8まで絞っておけばサッと撮影しても大丈夫です(^^)

今後も活躍の機会が増えるレンズになりそうです、いい買い物でした(^^)


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