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SilverWing GT400で通勤&ツーリング

27
2012  22:10:00

雨対策の顛末は・・・

今回のOSG風雨の伊勢鳥羽ツーリングは雨天覚悟で参加したのでそれなりに雨対策をしてみました。

まず、視界の確保からです。

防風効果の非常に高いGIVIスクリーンですが雨の日の視界が悪いのは通勤で分かっていたので、スクリーンの淵にモールを付けて回り込んでくる水を回避するように対策を講じてみました。
スクリーン縁の透明な盛り上がりがモールです。


更に雨弾き用にスクリーンにはプレクサスを塗っています。

最初15分位は雨をそこそこ弾いて多少視界を確保してくれますが、それ以後は表面が流されてしまうのかだんだん弾かなくなりかなり見えづらくなります。
通勤では長くても20分位、しかも高速は走らないので今まで持ちが悪いことに気付きませんでした(^▽^;

水滴のスクリーン裏側への回りこみも、速度を上げると結局回りこんでスクリーン内側にも水滴が・・・こりゃだめじゃん┐( ̄ヘ ̄)┌

更に100Km位になるとスクリーン内側下からも水滴が上がってきます。負圧を減らす通気口からの逆流かな?
尚更視界が悪くなります(^^;

マスツーリング中は、前の人をトレースすることで何とかついて行けますが、一人だとパールロードのようなワインディングとかはかなりゆっくり走らないと厳しいです。コーナーの先が見えてません(^^;
実際皆さんとお別れしてからは下りきるまで車の後に付いて走ってました。

高速は真っ直ぐで信号や飛び出しもない(はず)なのでまだましですが、それでも路面はよく見えてないので落下物でもあったら終わりでしょうね。雨の長距離ツーは避けた方が無難ですw

で、実際の視界はこんな感じです。


ほとんどまともに見えてない・・・(^^;
これで暗くなったらもう走行不可です!!


メーター周りとナビはラップと透明なビニール袋の複合技で。


こちらは、ナビは濡れること無く最期まで快適に作動してました。電源コードを下向きに出してそれ以外は密封していたからでしょうね。電圧計はちょこっと曇ってしまいましたが。

気付いた人がいるかもしれませんが例のハンドルブレースバーを今回から付けています。
結局、時間もなかった(めんどくさかったとも言うw)ので、バリと角の部分を削っただけで取り付け。

ナビがかなり見やすい位置にセットできたのでまぁ良しとしましょう(^^)


ちなみに230mmのブレースバーでこの位置になります。



次にブロガーとして絶対必要なカメラの防水対策です。

全体をビニール袋に入れ、前部レンズは突き出させてラップを張ります。合わせ部分は輪ゴムで何重にも縛ります。
レンズ前は色々検討しましたがラップが透明度が高く加工も交換も容易なのでこれにしました。


最初の数時間は良かったんですが、雨風も強くなり、スクリーンがあってもカメラがかなり濡れるように。
隙間からじわじわ進入してきた雨で中に湿気がたまり、液晶画面が真っ白になって見えなくなり、さらにシャッターも切れなくなってしまいました(T-T)

正直、ロンスクがあるからこの程度の防水で大丈夫だろうと甘く見てたんですね。

一日雨のツーリングでは晴れの日と同じ様に首から下げた状態でカメラを保持しようとすると防水はやはりちゃんとした防水ケースか防水機能の付いたカメラじゃないと一日中は持たないようです。

逆に言えば、これ位の防水でもあの嵐のような中でもそこそこ撮影できるものだと。最後はダメでしたが(笑


今回のツーで色々試せて(笑)、今後の教訓になりました(^▽^;


PS.T2さん、画像拝借しました(^^A


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